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久しぶりのテニス
おととい久しぶりにテニスをしてきました。え、サークルはどうしたかって?やめました(笑)

所属していたサークルにはうまい人はたくさんいるのですが、その人たちの練習は普通の練習とは別にあるのです。普通の練習は・・・つまらない。ラリー相手とボールを通して会話するような感じではなく、普通にみんな喋り捲ってます。うるさいったらありゃしない。うまい人たちだけの練習に参加すればいいだけの話なのですが、それはそれで問題があって・・・なんでも、それに参加してしまうと練習試合とかでも授業を抜けて出なきゃいけなかったり、応援しなきゃいけなかったり。しかも強制。勉強しに大学に行っているのにそれは本末転倒かと。大学からコートまで自転車で片道30分かかるし。部費も毎月4000円ぐらいかかるし。

こんなんだったら入らないほうがマシと判断したので止めたのです。

そんなこんなで3ヶ月間引き篭もっていたテニスをしていなかったので体は鈍りまくり。テニスしたいなー、と思っているところに高校のときの同級生からテニスをしないかといわれ、喜んで参加。そして当日。

mono「・・・え、オレとおまえの二人だけ?」
友人「もちろん。」
mono「・・・いや、オレ3ヶ月ぐらいテニスしてないし。」
友人「(゚゚)シラネ」

友人はサークルに所属しているので鈍りという言葉を知りません。もうね、ひどいよ。

案の定こっちは鈍りまくり。打点が狂っている、足が動かないetc・・・高校時代は私のほうが圧倒的に強かったのに、軽く互角のラリーになってしまっているじゃないか!?これはショック!!

1時間ぐらいして少しだけ感覚は戻りましたが、二人だけということもあり疲労感がやばい。そして足の付け根が痛い。もう歳だ(゚∀゚)

最後に試合をして勝ったことは勝ったのですが、自分の鈍り具合に鬱になりそうです。あー、ショックだったなあ。
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【日記】グニャっとね
今日は大学の部活で1年生のための練習会(?)があり、それに出てきました。午前中はショートラリーやボレーボレー、ラリー練習、サーブなど基本的な練習をこなしました。楽しくて楽しくて仕方がありませんときめき

昼休みに先輩とラリーをさせてもらいました。ハーフコートだけでラリーをしていたのですが、先輩のストロークが軽くクロスへ流れたのを軽く後ろに下がりながら返球し、右足で体を支えようとしたときです。

「グニャ」

足首をひねった右足に全体重が乗っかりました冷や汗ちょうど右足の着地点が排水溝になっていて、そこがコートよりも少しくぼんだ位置にあったのでひねってしまったようです。

すぐにはだしになりましたが、どんどん腫れていきます。ほんとすごい腫れかたでした。冷却スプレーはあまり信用できない人間なので、片足でぴょんぴょん飛びながら水飲み場へ行き流水で冷やしました。しばらくして女子の先輩が氷を持ってきてくれて、それをあてがいながらコートへ戻り、

「ハハハ、大丈夫ですよ」

と心の中では「痛い!」と叫びながら先輩たちに笑顔を振りまいてました。

今日はもう無理だと判断した私は、ぼろいテーピングを慣れない手つきで使用し足首を固定し、大学を後に・・・と、そこで偶然にも車で大学周辺へ遊びに来ていた親と遭遇!無理して足を更に悪化させることなく帰ることができました。神様ありがとう!

今は腫れはだいぶ収まりましたが、普通の状態と比べるとまだまだ腫れています。歩くのは困難なぐらい痛いですが、テーピングでしっかりと固定しなおし、患部を心臓より高い位置にするようにして、1時間おきに冷やして安静にしています。

大学開始早々オレは一体何をやっているんだ悲しい


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バックハンドに希望の光が!
今日は高校の部活に行ってきました。受験が終わってから3回目の部活なのでフォアは回転を減らしたハードヒットとショートラリーがまだできないぐらいで、ほぼ戻った感じがします。

私が現役のとき部活には指導者がいませんでした(今は私が指導者をやっています)。そのため軟式をやっていた影響で2年間ぐらいウエスタンで握り、軟式のフォームでバック打っていたのです。もちろんそれではまともに打てるわけもなく、必然的にバックは大嫌いになっていました。それによってバックサイドにきたボールはなんでもかんでも回り込んでフォア、無理やりでもフォア、やりすぎな感じがしてもフォア!

よってバックは初心者並にへたくそになってしまいました悲しい自分のシングルハンドが間違いだと気が付いたときには時すでに遅し。引退間近でしたが、苦し紛れにダブルハンドへ変えてみました。しかしどうがんばってもまともに打てません。プロの試合を見たり、雑誌を見たりして研究をしたのに打てない。最初の頃のシングルハンドよりもちゃんとがんばってるのに打てない冷や汗

そんな状態で受験へ突入。ナダルの試合を見まくったおかげか、受験終了後はナダルが得意とする走らされた状態でのバックのパッシングの真似はかなりできるようになっていましたが、自分から打ち込んでいったりするのは最悪バッドスピン回転もほとんどかかっていないボテボテのストローク豚

嫌な気分でバックの練習をバックの練習を今日もしていました。「えーい、もうどうにでもなれ怒りマーク」とやけくそ気味に、バックハンドイースタン(?)ぐらいでシングルバックハンド!

するとダブルハンドでは見られなかったスピン回転のしっかりとかかったシャープなストロークがネットを越えてベースライン付近へ突き刺さったではないですか!?まっ、まぐれだろうと思いもう一発。これもかなりいい感じ。次も、それまた次も、またまた次もグッドグッド今日はそれ以降ずっといい感じでした。

なんでだ???考えられる要因としては、フェデラーや、ハース、ブレークなどシングルハンドが上手な選手の試合を見まくったり、雑誌でもシングルハンドの記事をしっかりと見ていたりしていた、ということぐらい。

次に練習に行ったときはどうなっているかわかりませんが、バックハンドに一筋の光が見えた気がします。これで草トーに恥ずかしがらずに出れるかもしれないぞ!ちなみにまだ草トーは未経験。


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