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Day13:ロディック決勝へ
植物 A.ロディック d M.ユーズニー 67 60 76 63 植物

ロディック:「明日どのように楽しむか5分間ぐらい考えて、あとはたくさん食べて、休憩して、明日ここに来て勝つだけだよ。」

1stセットこそ1stサービスの確率が50%台と苦しみましたが、2ndセット以降は70%台まで改善させ、試合を有利に進めました。苦しいところでもサービスでポイントが取れるというのはやはり強いですね。バックの調子も良く、ダウンザラインが武器になっていました。パッシングのうまいユーズニー相手に果敢にネットに出たのも良かったと思います。

ユーズニー:「もし2週間前に誰かが私に『2週間後の日曜日にニューヨークを出発することになるよ』と言ったとしても私は『ヘイ、それはジョーク、ジョーク オブ ザ イヤーだろ』って言い返しただろうね。」

以前のユーズニーはこれといった特徴のない選手だったはずです。なので今大会で勝ち進んでいるのは『勢いだけ』かもしれないと少し疑っていました。しかし、ロディック戦を見てその考えは変わりました。以前よりも肩の力が抜け、緩急をうまくつけているように思えます。特に素晴らしかったのがパッシング!パッシングを打つ状況になるととても自信を持って打っていました。ロディックがマッチポイントを握った局面でも、両手を大きく回し笑顔を見せながら観客に向けて『さあ、もっと盛り上がろうぜ!』というジェスチャーをしました。しかもここからスーパーカウンターショットでデュースまで持ち込む精神力の強さを見せつけました。勢いだけでこれだけのプレーはできません。このプレーを今後も持続できればトップ20に戻るのは十分可能でしょう。

決勝はフェデラーとロディックに決まりました。さて、どうなるでしょうか。この記事はまたあとで書きたいと思います。
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