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Day14:決勝展望
花 R.フェデラー vs A.ロディック 花
対戦成績はフェデラーが圧倒して10勝1敗。世界ナンバー3だったロディックはこれが許せなかったのでしょう。「フェデラーに勝つためには・・・」観戦している我々も、そしてロディック自身もそれについてで悩んでいました。ギルバートと別れ、コーチをころころ変え、プレーも変えみたりする・・・これが裏目に出てしまうなんて誰が想像したでしょうか。

フェデラーの姿を追うことだけにとらわれてしまっていたロディックは、いつしか自分の姿をも見失っていました。以前は勝てていた相手にも負けるようになってしまい、ランキングはいつしか10位以下にまでダウン。「ロディックはもう終わりだ」「ロディックのテニスは古い」誰もがそう思っていたでしょう。しかし、この夏でそのような声がぱったりと止むことになるとは思いもしませんでした。

そう、『コナーズ』がコーチになったことによりロディックのテニスが見違えるように変貌したのです。自信を取り戻し、ウィークポイントを改善、そして新たな武器を手に入れる。復活どころか、進化してしまったのです。前哨戦のMSシンシナティで優勝、そして今大会でも決勝まで勝ち進んできました。

誰もがロディックの進化を認めています。しかし、それがフェデラーに通用するかというのは未知数ですし、フェデラーの圧倒的有利というのは変わらないでしょう。しかし、今大会の『NEW』ロディックには期待をしてしまいます。

この試合でロディックが試合を有利に進めるためには、バックのダウンザラインが非常に大事になってくるでしょう。これが成功するか失敗するかで勝敗が決まると言っても過言ではありません。バックのダウンザラインでフェデラーの体勢を崩しボレーで決める、このパターンが多ければロディックに勝機が見えてくるはず。

つまり、この試合はロディック次第なのです。フェデラーはいつも通り自分のテニスをするだけ。どれだけロディックががんばれるか、どれだけ食い下がれるか、どれだけ『苦手意識』を克服できるか。熱戦を期待しましょう。
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フェデラー VS ロディック!USオープン決勝ライブブログ!
USオープン男子決勝フェデラー VS ロディック!ライブでブログを書いています。 ロジャー・フェデラー(スイス):今年オーストラリアンオープンとウィンブルドンで優勝、フレンチオープンで準決勝と王者の貫禄。6回連続でグランドスラム決勝進出は快挙。USオープンは2年
| テニスニュースをサンフランシスコから毎日つづる - 日刊ぷろてに | 2006/09/11 4:59 AM |